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録音の設定をする(録音の設定)

録画時の音声の記録について設定します。カメラに外部レコーダーやマイクを接続して使うときの設定もできます。

メニュー

  • MENU U n U 5. 録音/接続 U 録音の設定
録音レベル調整

マイクの感度を設定します。内蔵のステレオマイク、外部マイクそれぞれの感度を設定できます。

内蔵c:カメラのステレオマイクの設定をします。

[-10][0][+10]

MICc:マイク端子に接続した外部マイクの設定をします。

[-10][0][+10]

c入力リミッター

マイクが拾う音量に制限をかけます。一定量より大きいときは自動的に音量を抑えることができます。

Off:マイクが拾う音量に制限をかけません。

On:マイクが拾う音量に制限をかけます。

風切り音低減

録音時の風による雑音を低減します。

Off:風による雑音を低減しません。

標準:雑音低減の強さを設定します。

録音レート

音声の記録フォーマットを設定します。

96kHz/24bit:高音質の音声フォーマット

48kHz/16bit:標準の音声フォーマット

cプラグインパワー

通常は変更する必要はありません。ご使用の外部マイクがプラグインパワー不要で、電力を供給することでノイズが録音される場合はOffに設定してください。

Off:カメラから外部マイクに電力を供給しません。

On:カメラから外部マイクに電力を供給します。

カメラ側録音調整

外部マイク接続時のみ設定できます。無効にすると、カメラ側での録音調整(録音レベル調整c入力リミッター風切り音低減)は動作しません。

有効:カメラ側での録音調整を行います。

無効:カメラ側での録音調整を行いません。外部マイクから入力された音がそのまま記録されます。

  • 以下の場合には録音できません。

    • 電源レバーが0のとき/ピクチャーモードがART 71/ART 72(ジオラマ)のとき
  • 音声は設定した録音レートに対応した機器以外では再生されません。
  • 動画撮影中の録音では、レンズの駆動音やカメラの操作音が入ることがあります。

    気になるときは、nAF方式S-AFMFまたはPreJにして撮影したり、ボタンをなるべく押さないようにするなど、音の発生を抑えてください。