被写体の顔や瞳を検出してピント合わせをする(n顔・瞳検出)

動画撮影時、カメラが自動的に人物の顔や瞳を検出してピントを合わせます。
スーパーコンパネ
- OK U n顔・瞳検出
メニュー
- MENU U AF U 2. AF U n顔・瞳検出
| On | 被写体の顔や瞳を検出してピントを合わせます。 |
|---|---|
| Off | 顔優先AFを使いません。 |
- [On]にすると、[C-AF+TR]は[C-AF]になります。
- 0モードで撮影フレームレートが[120fps] のとき、この機能は無効になります。
[n顔・瞳検出]を使って撮影する
カメラを被写体に向けます。
- カメラが顔を検出すると、ピントを合わせる顔にのみ白い枠が表示され、その他の顔にはグレーの枠が表示されます。ピントを合わせる顔には、白い枠の四隅に、さらに二重枠が表示されます。
- カメラが顔を検出したときに、瞳の検出枠を表示するかどうかを設定できます(「瞳を検出したときの枠の表示を設定する(瞳検出枠表示)」)。
- Hに設定しておくと、タッチ操作でピントを合わせる顔を選択できます(「タッチパネルを使って撮る」)。

AF-ONボタンを押して、ピントを合わせます。
- 検出された顔のピントが合った部分に、緑の枠が表示されます。
- [MF]でも顔や瞳の検出ができます。顔や瞳を検出すると枠が表示されます。その場合も、露出は顔を中心に設定されます。
- Rボタンを押して、動画撮影を開始します。
- 撮影状況や被写体、アートフィルターの設定によっては、顔を検出できない場合があります。
- 拡大枠を表示しているときは、拡大枠の位置にピントを合わせます。
